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ロクでなし魔術講師と禁忌教典

感想 ラノベ ☆☆☆☆

 

 

アルザーノ帝国魔術学院非常勤講師・グレン=レーダスは、自習→居眠りの常習犯。まともに教壇に立ったと思いきや、黒板に教科書を釘で打ち付けたりと、生徒もあきれるロクでなし。そんなグレンに本気でキレた生徒、“教師泣かせ”のシスティーナ=フィーベルから決闘を申し込まれるも―結果は大差でグレンが敗北という残念な幕切れで…。しかし、学院を襲う未曾有のテロ事件に生徒たちが巻き込まれた時、「俺の生徒に手ぇ出してんじゃねえよ」グレンの本領が発揮される!第26回ファンタジア大賞“大賞”受賞の超破天荒新世代学園アクションファンタジー!

 

あとがきの完全金属騒動で持ってかれた・・・。

 

1巻出た直後、あらすじ読んで「う~ん微妙!」と思って手を出さなかったらいつの間にかアニメ化やらが決まったりと人気作になってて驚いた。

そんでもってがれさんも中々好評だったもんで、がれさんも言うならいっちょ読んでみっか!と1巻を買い、朝食食べながら読了。そして本屋に戻り2,3巻を買ったのが本日。

・・・あらすじから予想してたよりも面白いじゃない!

 

最初にあらすじ読んだときは、まーた”無気力だけど実は隠れた実力があってピンチの時に大活躍”という一時期HJ文庫やらMF文庫Jやら角川スニーカー文庫で流行った量産型かぁ、と忌避してたんですが、ホント、予想より面白かった。

 

確かにストーリー自体はテンプレに近いものでしたが、それでも面白いと感じさせるモノがありました。

 

そんでもって何が面白かったのかというと、テンプレートに近いストーリーの中でもちゃんとこの作品の持ち味が感じられたところですね。

 

魔法バトルモノのお約束通りこの作品も魔術に関する設定があるんですが、主人公グレンが講師ということもあって、その説明が授業シーンでキャラを交えながら進んでいくのがとてもよかった。多少適当な部分はありますけど、地の文でダラダラ解説されず、ちゃんと”お話”として読めました。

 あと何気に、生徒たちに軽視されがちな汎用魔術を先人たちが研究し尽くして改良の余地のない完成された魔術だと言う部分とか、”術”と付くものは人に恩恵を与えるが魔術は魔術士にしか恩恵を与えない人殺しの道具だとか、グレンの魔術観も独特で面白い。

たぶん、大筋のストーリーは読めるのに、こういった細かいところで予想のつかないのがこの作品の大きな魅力なんじゃないかな。

 

キャラクター同士のやり取りについても、ヒロインの白猫(名前思い出せん…)はテンプレツンデレ臭がするかと思いきや中々良いキャラでした。

板書書き写し終わる前に消されるシーンとか、ピンチのシーンとか、何ですかね、こう、S心をくすぐられる何かが彼女にはありますよ・・・。いぢめたくなるキャラは久々ですわ…。

もう一人のルミアも中々いいんですが、個人的にはセリカさんがお気に。母親ポジですが、私的には仲のいい姉ポジに見えるのですよ。

本人がいないところで幼少期のグレンをベタ褒めだったり親バカ(姉バカ?)なところが姉派な私にはドストライク。

??「バブみを感じてオギャる…。最高に尊い…!」

時代は姉萌えだよ兄貴!

 

ということで☆4つ。

面白かったけど感想書くのむずいな!(誉め言葉)

ストーリーはド安定の王道ですが、光る部分が随所にあって面白かった!

現在、2巻読書中ですがやはり面白い。

 

感想リンク

Galleの本棚 羊太郎 『ロクでなし魔術講師と禁忌教典シリーズ(6巻まで)』 読了

 

異世界ですが魔物栽培しています。

感想 ラノベ ☆☆☆

 

異世界ですが魔物栽培しています。 (ファミ通文庫)

異世界ですが魔物栽培しています。 (ファミ通文庫)

 

 

宅急便で植物図鑑を受け取ったキョウが、部屋に戻るとそこは異世界でした。

チート能力もなく食べるものに困った彼がそこでとった最終手段は、魔物を栽培して食べること!そして、すくすく育ったジャック・オー・ランタンには守ると宣言され、稀少なマンドラゴラには懐かれてワイバーンの孵化にも成功。

いつしか周囲が魔物で溢れかえったキョウは、世界を救った勇者にも狙われるようになってしまい…!?

世界を揺るがす波乱の異世界ファンタジー!!

 

料理は素材×調理だよ兄貴!

 

異世界転移したけど兎にも角にも自給自足だ!

奇妙な植物(魔物)を育てて食べて可愛がる農業ファンタジーライフ

 

料理は素材×調理。これをホントに言いたい。

この作品、素材に関してはとてもとても良いと思うんです。

主人公キョウが転移した世界では、野菜はモンスターであり、狩って手に入れるものであり、人間が栽培することはできない。ところがキョウにはそれが出来てしまい、農業で文字通り食っていく。

育てていく植物(魔物)の中には人間とコミュニケーションとれる魔物もいて、キョウはジャック・オー・ランタンやマンドラゴラ、蚕のモンスター(?)と打ち解けて一緒に生活する。さらには植物だけでなくワイバーンバジリスクなどもペットや家畜として飼い始め、キョウの家族はどんどん増えていく。

 

発想はとても面白い・・・っが!調理がダメ!せっかくの農業ライフなのに、肝心の農作業の描写が耕して肥料と水撒くだけ…!圧倒的描写不足!

しかもしかも、野菜(モンスター)を使った料理も結局料理描写は殆ど無いし、食事シーンや料理の味の解説も薄い…!

 

なぜそこを省いた…!?そこが作品の持ち味で魅せ場でしょうに…。

 

途中、マンドラゴラは中々芽が出ず、育てるのにとても手がかかった!でもその分愛着もすごく湧いている!と言っているんですが、そこ!そこが読みたいんですよ!

芽が出るのが遅くて一時期失敗したかと諦めかけた、いろんな肥料を試したりして、成熟したときはマジで嬉しかった!・・・その部分をもっと読みたいんです。そうすればもっとマンドラゴラ(ドラちゃん)にも愛着が湧くし、主人公に感情移入できるのに…。

イラストからは圧倒的なマスコット感を出している蚕モンスターのカイコロモチや、ワイバーン、そして途中から加わるミナやフィティスも、居るんだかいないんだかわからない位、話に加わってこないし掘り下げも少ないからなぁ。

 

でも世界観とかモンスターの設定やらは擁護とかではなく本当に面白いんです。

ただ、それだけに描写不足やストーリー展開の早さが残念。

正直、力の入れどころを定めてじっくり細かくやればかなり面白い作品になったと思う。描写不足もですが、元のストーリーラインが決まっているとはいえ、この1巻で4冊くらい話が作れそうなほど展開が早いのがなぁ。

 

素材はイイ、ただ調理がもっと上手ければと思わざるを得ない作品でした。

 

 

 

ゲーマーズ!6

ラノベ ゲーマーズ! ☆☆☆☆☆

 

 

シュピール王国》の一件で心がクラッシュした天童花憐と上原祐は、ゲーム部で

ただティッシュを頬張る。そして亜玖璃と絶賛『修羅場』初体験中の雨野景太が語る驚くべき想い。

「天道さんが僕に深く幻滅しているようなら・・・その時は潔く、別れようと思う」

壊れかける恋人たちの関係。そんなピンチに乗り出したのは、ほとんど外野なのに無駄に主人公体質なあの青年だった!

異議あり!きっとこれはいつもの勘違い的なアレです!」

ゲーム部での逆転裁判を経て、天道が出した結論とは!

「雨野君…こんな関係は、終わりにしましょう」

 

勘違い、暴走関係にも変化が…!?

 

 

葵のセッキーナ先生はマテゴと生徒会以降読んでなくて、ゲーマーズも出てたこと知らない状態で、つい最近本屋で面展されてて「あ、セッキーナ新シリーズ書いてたんだ」と気付いた。そんでもって「葵の兄貴が…成長している…!」と感じる面白さでしたん。

元々会話劇主体の人だったけどメッチャ面白いですやん。全巻買ったろ!の勢いで一気に全巻買いましたよ。

 

 

毎回毎回、続きの気になる終わり方でしたが前回は極悪でした。

結局勘違い的なアレで解決するとは思いましたが、割と致命的なやらかし方だったからどう収集付けるのかすごく気になってました。

結果、元鞘ではありますが意外や意外、景太がここまで男をみせてくれるとは思わなんだ。

本人も言ってましたが、本当に良い意味で天道・雨野ペアは影響し合ってて見ていて楽しい。

景太の成長もですが、初期の無自覚上から目線というか高飛車?な感じだった天道さんが景太に中てられて、どんどんポンコツ感というかダメダメなところが出てきた結果、ここまで愛されキャラになるとは思いもしなかった。

1巻初期の頃なんて、本気で「あ、この娘表紙飾ってるけど当て馬ヒロインなのか」と思ってましたすみません。

 

 

そんでもっていよいよ明かされる雨野(弟)。

星ノ守(妹)も中々にクセのあるキャラだったんで、ある程度予測はしていましたがやはりお前もか…。意外な新キャラ登場でただでさえ迷走感があった一行がもはやカオス・・・。

しかし、肝心の一行の関係性は一気に進みましたね。

天道・雨野ペアが元鞘に戻り、もはや展開的に<MONO>の一件はどうしようも無いのでは…。と半ば諦め(?)てましたがまさかここでこう来るとは…!私個人的にはこのまま、”三角関係勃発!ヒロイン二人による熾烈な正妻争奪戦!!”が始まって欲しいまでありますが、どうなることやら…。

 

ホント、展開はカオスなのに落とすところはきっちり落とす安定感。面白い。

思い込みや勘違いによる暴走ラブコメもいよいよもって佳境ですね!オラ、ワクワクしてきたぞ!

ただギャグはあってもドシリアスは無いドタバタラブコメなので、安心して続きを待ってます。

 

感想リンク

「……私も名前呼び、されたいです……」 - いつも月夜に本と酒


d.hatena.ne.jp

 

 

エルフ嫁と始める異世界領主生活

ラノベ エルフ嫁と始める異世界領主生活 ☆☆☆

 

 

 

 

 東京都の南の果てにある、俺の住む離島ーの端っこに、異世界の一部が半島丸ごとやってきた!?しかも領主な娘さんなエルフ美少女が、俺の嫁になったんだ・・・って、何を言ってるのかさっぱりわからないと思うが、俺にもちっともわからないぜ!

 しかし、いざ領主になってみれば、土地は疲弊し住んでる人は難民寸前。食糧問題から衛生管理まで、問題山積みの異世界領。あまりの事態に村も、都も、政府だって動けない。

 それなら、領主になった俺が何とかするしかない・・・のか!?と、とりあえず炊き出しだ!

 手持ちの技術で異世界を救う、異世界⇒日常ファンタジー!

 

これは異世界転生モノですか?いいえ、法律条例等と戦う話です。

 

ぶっちゃけ イラストがNardackさんだったから買いたかった。後悔はしていない。

内容はまんまあらすじ通りの内容。

コスプレイヤー幼馴染とその姉でロリBBA(巨乳)とキャッキャウフフライフだった主人公由太の元に、島ごと日本に転移してきたエルフの嫁が出来て公共事業的支援を始める話。

農耕技術が古くて食糧難?現代技術でなんとかしてやろ!→そもそも孤島だし知識とは知ってても自分らにはそのノウハウ無いし無理や…。

 水不足?海水から真水を作る機械あったからそれ使ったろ!→その機械借りるには手続き必要だし、そもそも異世界島が日本国と認められずに扱いあぐねてるから当分は厳しいで・・・。

 みたいに、現代日本と行き来ができるからって何でも上手くいくわけじゃない。異世界チートは使えない中で、状況を由太の発送と周囲の協力で何とかしていくのは異世界チートには無かった面白さでしたね。

というか条例とか法なんかのリアルさを思いっきり持ち込んでる異世界モノって確かに見たことないわ・・・。

 

ただ、何か物足りない…!

キャラはみんなそれぞれ役割というか特色があって良いんですが、なーんか物足りない…。

ストーリーには文句ないんですが、キャラクターに作品独特の味が無いというか…。設定通りのキャラが殆どで、会話劇が多い作品なだけにとても惜しい。

ただ、作者さんが書きたい、力を入れている部分やキャラは例外。

1巻後半の由太の独白とかは中々来るものがありましたし、主人公らしさが感じられる部分でした。

無理にサブカルネタ入れなくても良いと思うんだけどなー。

 

ストーリー的には結構いい線いってると思うんだけどキャラの部分で

もう一味欲しい感じ。

今2巻まで読みましたが、問題が起こる→解決に奔走という流れはいいんですが、その最中のキャラ同士のやり取りにテンプレ感が出始めてるのが不安。

あ、ロリなくせに愛人立候補のフィレレはとても素晴らしかったです。この調子で毎巻モン娘ヒロインを増やしていくのもアリ?

 

 

たんかん!Vol:6

短い感想略してたんかん!以下略

●異世界居酒屋「のぶ」

異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)

異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)

コミック買って面白かったので、原作も購入。
はっきり言ってコミックの出来が良すぎて、原作に肩透かしを食らいました。

料理モノだと、どうしても絵がある方が強い印象を与えるのはわかるんですが、コミックの方が"美味しそう"、"飲み食いしたキャラの感動"が伝わってくるんですよねぇ。原作だと表現があっさりでちょっと物足りない。
キャラクターも魅力的なので、尚更酒、料理にはもっと力を入れて欲しいなー。
題材とストーリーは面白いので、申し訳ないですがコミック推奨なシリーズでした。


コップクラフト6

相変わらず面白いシリーズ。
ホント、何でこんな面白いのかなー。
アメリカドラマが好きなのもあるかもしれませんが、賀東さんの文章が面白く感じるんですよね。フルメタしかり、すんなり文章が頭に入ってくる。

あとはキャラクターたちの関係性も好き。ティラナとの遠慮ない関係性も好きですし、同僚のやり取りも面白くて面白くて。
毎回オネェ系のトニー・マクビーとゴドノフの捜査がコメディかっ!て突っ込みいれたくなる面白さだし、ジマーさんの真面目で厳しいんだけどどこか愛嬌の様なものを感じる言動も好き。

それでいて毎回シリアスパートは没頭する熱さがあるんだからすごいよなぁ。

是非ともアニメ化だけでなくアメリカドラマ化してほしい。


●恋と嘘

恋と嘘(1) (マンガボックスコミックス)

恋と嘘(1) (マンガボックスコミックス)

最近買い始めたコミックシリーズその1。
まだ4巻ですが、設定とストーリーの絡ませ方が面白いなぁ!
少子高齢化により、遺伝的にも育った環境的にもマッチした相手を政府から紹介され、結婚を推奨、その代わり自由恋愛が少数となった世界で、元から好きだった娘と、紹介された娘の間で複雑化した人間関係に悩む話。
このこん絡まり具合がラブ脳(?)をキュンキュンさせるのですよ。
元から好きだった娘とは両思いかと思いきや、色々とすんなり上手くいかないし、紹介された娘とお互い少しずつ惹かれあったと思えば、二人のヒロインが仲良くなったり主人公の親友も怪しげな行動したりと、展開が全く読めなくて面白い。
それでいてあんまり不快感を覚えないキャラクターなのも良い。大抵こういうハッキリしないラブコメはキャラの行動がダメダメだったりするから…。

今後が気になるシリーズです。


●ドメスティックな彼女

最近買い始めたコミックシリーズその2。
まだ途中ですが、このコミックも続きが気になる…!
割りとストーリー自体は一つ屋根の下&義理兄妹という王道というか、ある程度先が読める話なのに何ですかね、先が気になる。
主人公気が多すぎね?と思うところもあるんですが、少し王道から外れた展開があることと、そこから来る「こいつ、ヒロイン誰選ぶのよ」というところが今のところ一番の魅力かな。まぁ、割りとエロいのも魅力ですが…。



ラノベとマンガ2冊ずつの紹介になりましたが、久々で疲れたー。
でも満足。
またゆるりと感想呟いてきます。

感想ぶろぐー

雑記

久しくラノベの感想を書いてなかったし、感想ブログの渡り歩きもしてなかったのですが、久々に記事を書いて「他のブログ様方はいかがじゃろ?」と見回ったら、そもそもグーグル検索してもあんまりヒットしないんですね…。

ブログ幼馴染のがれさんも書いてた

Galleの本棚 児童書やYAファンタジー小説に強い乾燥ブログを探してます。

けど、みんな今は読書メーターなのね。

 

いろんな人の感想が並べてみられるし、読んだ本の管理ができて良いとは思いますが、個人的にはやっぱり感想ブログの形で読みたいし書きたいなぁと思うのです。

単純に私がああいう家計簿的な、毎日根気良く付けていく行為が苦手なのもありますががが…。

そうは言っても少ししたら更新が鈍るかもしれないのですが、気ままにやりやすくやっていくことを目標に綴っていきます。綴る!

 

ナイツ&マジック1

ラノベ ナイツ&マジック ☆☆☆

 

 

ナイツ&マジック 1 (ヒーロー文庫)

ナイツ&マジック 1 (ヒーロー文庫)

 

 

極度の「メカオタク」だった一人の日本人が、異世界で『エルネスティ・エチェバルリア(エル)』として転生した。その生まれ変わった世界に存在する巨大な人型兵器「幻晶騎士」と出会ったエル。彼は狂喜乱舞しながら、その操縦者となるべく行動を開始する。この世界での幼馴染を巻き込みつつ、メカオタクとして思う存分本物のロボットを操る! 小説投稿サイト「小説家になろう」で大人気のロボットファンタジーがついに書籍化。

 

ロボは男のロマン…!

 

ファンタジー異世界転生モノだけどロボモノという珍しい組み合わせ。

主人公エルのロボに対する異常なまでの情熱がすごいのなんの。

転生前がIT関連の職業についていた結果ある程度応用が利くとはいえ、転生後に一目見た巨大人型ロボを目の前にしてから、ロボに乗りたい一心で魔法は飛び級の勢いで勉強するわ年齢に似付かわしくない実力が付くまでトレーニングをするわ…。

エルのロボに対する情熱と一心不乱さが、悪く言ってしまうと良く見る異世界転生モノ

とは違う部分かなー。

 

上でも書いたとおりストーリー自体は本当に王道で、世界観も所謂マブラヴとかの人類対異生物、目新しさというものはこれといって無く、個人的には学園生活辺りもちょっと退屈。ですが、エルがどさくさに紛れてロボに乗ってから一気に面白い!

それまで割と冷静沈着なエルがロボに乗ってテンションMAX。その興奮具合とか、ロボ好きであれば誰しも共感するエルのロボ観がこの作品の魅力なのかな。

 

 

おそらく、なろう系なので1巻は本当に序章ということもあって世界観や登場人物の説明に多くページを割かれているので、ちょっと退屈かもしれません。

ですが後半の感じからすると2巻以降からドンドン面白くなっていきそうな香りがしますね。

早めに2巻買って読むとします。